会長あいさつ

2018.07.01

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会  長   田 中  一 成

  

  

 歴史と伝統のある豊岡ロータリークラブの第67代会長を仰せつかり、その責任の重大さを痛感し、不安と緊張で身の引き締まる思いであります。


 2018-19年度RI会長バリー・ラシン氏は「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)とされました。また2018-19年度2680地区矢野宗司ガバナーは行動指針として、変化(Change)を恐れず、変化をリードし、新たな機会(Chance)と捉え、挑戦(Challenge)していく。とされました。

 豊岡ロータリークラブは、会長・幹事経験者が7割を超える状態になりました。まだ二度目の会長・幹事に就任された会員はありませんが、今のままなら、現実としてやって来るかもしれません。長い伝統と偉大な先輩方に培われて立派に成長してきた豊岡ロータリークラブの先を見据えて更なる発展を遂げるには会員増強は急務です。クラブの魅力を感じてもらえてないなら、ロータリーデイを機会にピーアールしましょう。クラブに何か問題があるのなら進んで改善しましょう。


 そこで今年度の会長方針を地区方針にも沿い「良き伝統を守りつつ、未来に向けて変化しよう」とします。


 豊岡ロータリークラブは急激な変化はできませんが、少しずつ変化することが必要だと思います。ダーウィンは「環境に適応できるものだけが生き延びる」と言っています。変化していきましょう。


 一年間、会員の皆様にはどうぞご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。

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