会長あいさつ

2020.07.01

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会  長       野澤 勝憲

  

  

 2020-2021年度ホルガー・クナークRI会長は会長テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。「奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーである。」と力説されています。

 また、2680地区高瀬英夫ガバナーは運営・活動方針として「ロータリーの魅力を語り、伝えよう」 ~次の100年に向け、ロータリーの心と原点を求めて~ と掲げられました。グループフェスタを実施し、地域に機会の扉を開き、公共イメージ向上に努め、会員増強に結び付ける。ポリオ根絶のために、10月のポリオデーに合わせた行事・イベントを開催する。など方針、重点目標もしっかり示されています。

これらを受け私は今年度会長スローガンとして"身近な触れ合いの場に積極的に参加しよう"を掲げました。インターアクト、ローターアクト、プロバスクラブのいろんな活動に参加することはもとより、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕、親睦活動各委員会が立案する行事に多くの会員の方々に参加して頂きたいと考えています。

次世代を担う若者たち、また色んな国々の方々と接し会話を交わしてみてください。クラブ会員の親睦の場もしっかり設けてまいります。大いに語り合いましょう。すべての大きなヒントがそこにあるはずです。

今年度は、心強い理事、役員の皆さんのもと1年間精一杯頑張って参ります。会員皆様方のご指導、ご協力宜しくお願い致します。