会長あいさつ

2019.07.01

19-20 豊岡RC会長 田中洋.JPG

                            

会  長       田  中   洋

  

  

 平成12年6月に当時、豊岡ロータリークラブの会長で大学の先輩であった大井先生の推薦で、この歴史と伝統のある豊岡ロータリークラブに入会させていただきました。そして早19年が経ち、第68代会長を仰せつかりました。
濱上幹事をはじめ、皆様と一緒にクラブ運営に努力していきたいと思っています。


 2019-20年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏はポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由は、見知らぬ街で他の人と「つながる」ことだったと言われています。また、現在においてはロータリーのいろいろなプログラムを駆使し、ロータリアンのみならず人類がみなつながり、世界に平和が訪れるようにと考えられ、会長テーマを「ROTARY  CONNECTS THE WORLD:ロータリーは世界をつなぐ」とされました。それを受けて浅木幸雄ガバナーは「地域社会をつなぎ(Connect)、多様性に富んだ会員組織へ変革する(Transform)」と行動指針を立てられ、地区運営方針のキーワードは女性会員、若い会員、公共イメージ、青少年とMy ROTARYとされました。

 私はロータリーを自分の心がきれいに磨かれる場所と考えています。会員一人一人が利他を思う心を持ち、様々な奉仕活動を実践、継続し、その結果に感激し満足を繰り返すことによって、自己の心が磨かれ、生き生きとした人生を送ることができるものと思っています。幸い、我クラブには三つのロータリーファミリーがいます。クラブやプロバスクラブの先輩の背中をみて勉強しましょう。インターアクターやローターアクターに我々の背中を見せ、彼らの変化に感激しましょう。我々の奉仕には終わりがなく、それによって得られる感激にも終わりはありません。なので皆がロータリーを続けると私は考えます。


 本年度のスローガンは「一緒にごみを拾おう!」としました。ごみを拾う、捨てない青少年を育てるには我々がごみを拾う姿を見せることだと思います。つまり良い青少年を育てるには良いことをするロータリアンの姿を見せることが大切です。そのためにはロータリーファミリーのプログラムに積極的に参加してください。そして1年後に、今まで読まれた奉仕に関する書物をもう一度、読み直してください。今まで以上に理解しやすくなっていると思います。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。